派遣で働く女性の集中ホットラインのお知らせ。
派遣で働く女性の集中ホットラインのお知らせ。

働く女性の全国センター(ACW2)は、昨年より財団法人俱進会の助成金を
得て全国一斉のホットライン活動を続けています。
このたび、派遣で働く女性の集中ホットラインを行うことになりました。

6月8日の秋葉原事件の加害者が派遣労働者であったこと等がきっかけとなって
、6月13日に、舛添厚労大臣は、専門型業務以外は、常用雇用が当然であると
して、来る臨時国会において、日雇派遣の原則禁止を含む派遣法の改正案を上程
することを言明しました。
しかし、現在、厚生労働省で検討されている派遣法の改正は現実の派遣労働者の
生きた声を残念ながら反映しているとは言い難い状況です。
労働者派遣法は、1985年男女雇用均等法が成立した年に同時に成立しました
。当時、専門的職種に限定することで正規労働者の代替えにしないと約束されて
いたものが、1999年には派遣業種が原則自由化され、さらに2003年には
、製造業に解禁されるようになって男性も多く派遣労働に就くようになり派遣労
働が、社会問題にされるようになりました。派遣労働は、当初から正規職の代替
えとして女性労働者を切り捨ての労働力として使う手段にされてきました。派遣
労働の大多数が女性労働者であることに変わりはありません。女性の派遣労働の
現状に、もう一度焦点を当てるべく、私たちは、あえて、派遣で働く女性の集中
ホットラインを計画しました。専門型業務と言われている業務も、現在では、事
務職の代替えに使われている現状です。私たちは、国会審議に、現実の声をもっ
と反映させたいと思いで集中ホットラインを計画しました。下記の要綱で実施し
ますのでご協力をお願いいたします。

          記

日時:9月6日(土)7日(日)の2日間  午後14時から21時
電話番号:全国共通フリーダイヤル 0120−787−956
実施団体:働く女性の全国センター(ACW2)



働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    http://acw2.org/
【2008/08/13 10:45】 | 運動情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
[Monthly AJWRC] AJWRCメルマガ第14号
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【今月の一言】
 遅くなってごめんなさい。酷暑のため、というわけでもないのですが、前回の
発行から、だいぶ間が空いてしまいました。
 さて、今月初めに開かれた洞爺湖サミット。センターはプレイベントとして、
基地や軍隊内の暴力から軍事化を考えるワークショップを共催しましたが、「地
球環境に優しく」といいながら、外国人や市民運動を目の敵にするような過剰な
警備に、まさに生活に浸透する軍事化を思い知らされる気がしました。
平和について考える機会の多い8月。13日には、RAWAのメンバーを招いて、アフ
ガニスタンの女性たちの状況を考えます。日本の軍事化と世界の紛争、過去の戦
争と今の軍事化を、ジェンダー視点からつなげていきたいと思います。

〓〓〓目次〓〓〓

【from AJWRC】
◆日本政府は非建設的な反論をやめて勧告受け入れを!
◆ネパールの女性活動家殺害について大使館に申入れをしました
◆みんなの公園がナイキのものに!? 宮下公園をまもろう
◆ミクシーはじめました♪

【NEWS】
◆国連:紛争下性暴力に関する安保理事会決議1820号を採択
◆コロンビア:女性平和連合が平和的人質救出を歓迎
◆無戸籍児の住民票作成を総務省が指示
◆中国でセクハラ事件に初有罪
◆旧日本軍による「慰安婦」隠しか 看護婦雇用命令通知を発見
◆下関市教育長が植民地支配を否定する発言

【EVENTS】
◆RAWAにきく アフガニスタンの今(8/13)

【MOVIE】
◆兵隊はこうして作られる 「アメリカばんざい」

今後配信ご不要の方は、お手数ですがこちらまでご連絡ください。
⇒ajwrc@ajwrc.org

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【from AJWRC】

◆日本政府は非建設的な反論をやめて勧告受け入れを!
国連拷問等禁止委員会は昨年、「慰安婦」問題を含む日本の人権状況について勧
告を行いました。しかし日本政府は、勧告を受け容れて改善に取り組もうとせず、
非建設的な反論をくりかえしています。もっと誠実な対応を願って、アジア女性
資料センターの見解を公表しました。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=368

◆ネパールの女性活動家殺害について大使館に申入れをしました
女性の権利活動家が夫と義理の母親に毒殺されましたが、警察は適切な捜査を行
おうとしておらず、抗議する他の女性たちも脅迫を受けています。支援要請にこ
たえて、センターからも適正な捜査を申し入れました。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=363

◆みんなの公園がナイキのものに!? 
センター事務所がある東京・渋谷駅のすぐ側にある宮下公園は、市民運動の集会
やデモにもよく使われ、野宿を余儀なくされた人たちが生活を営んでいる場でも
あります。その宮下公園が、大手スポーツ用品会社のナイキの名を冠した有料施
設に変えられてしまうかもしれません。「みんなの宮下公園をナイキ化計画から
守る会」に参加しました。http://minnanokouenn.blogspot.com/

◆ミクシーはじめました♪
アジア女性資料センターのコミュニティをミクシーに作りました。コミュニティ
名は「アジア女性資料センター」です。

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【NEWS】
◆国連:紛争下性暴力に関する安保理事会決議1820号を採択
国連安全保障理事会は、6月19日、武力紛争下の性暴力防止に関する決議1820号
を全会一致で可決しました。1325号決議に続き、紛争・安全保障と女性に関して、
大きな影響力をもつ政治的ツールがまたひとつ誕生したことになります。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=343
◆コロンビア:女性平和連合が平和的人質救出を歓迎
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=369
◆無戸籍児の住民票作成を総務省が指示
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=366
◆中国でセクハラ事件に初有罪
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=367
◆旧日本軍による「慰安婦」隠しか 看護婦雇用命令通知を発見
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=201
◆下関市教育長が植民地支配を否定する発言
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=364
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【EVENT】
◆RAWAにきく アフガニスタンの今(8/13)
「女性解放」を大義名分に掲げた米英軍のアフガニスタン侵攻から7年。しかし
治安状況はイラクよりも悪化し、多数の女性と子どもを含む民間人犠牲者が出て
います。女性に対する暴力も深刻です。現地の女性たちの声となってきたフェミ
ニスト団体RAWAのメンバーを招いて、現地の状況を聞きます。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=11
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【MOVIE】
◆兵隊はこうして作られる〜「アメリカばんざい-crazy as usual」
沖縄へ、イラクへ派遣される米兵たち。20歳そこそこの若い男性たち、女性たち
は、どのように暴力と向き合うことになるのか。米軍基地問題を問い続けてきた
『Marines Go Home』の藤本幸久監督と、ジャーナリスト影山朝子さんが制作し
たドキュメンタリー映画の劇場公開が、全国各地で始まります。くわしくはオフィ
シャルサイトで。
http://www.america-banzai.com/
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
ご意見・ご感想等ございましたら、下記までお寄せください。

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発行:アジア女性資料センター
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211
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【2008/07/29 12:37】 | メルマガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サミット警備は"国益"を考えて
困ったものだ。

洞爺湖サミットの取材に行った香港人の友人3人が成田空港の入管で16時間拘束された。

彼らはインターネットをベースにした独立系メディア「InMedia」の記者たち。

問題点は、飛行場の入管で洞爺湖サミットの取材で洞爺湖に行く旨、滞在予定で答え
たら、別室に連れて行かれたのだが、その連れて行き方が1人に対して2人の係官が彼
らの両腕をつかんで、引きずっていかれたと言う。香港への一報は「逮捕された」と
言ってきたが、そういう連行のやり方は香港では現行犯逮捕の時にのみ許可された方
法だから。

2つ目の問題点は、16時間の間、食事の提供がなかったこと。翌朝になって、何度も言
ったところ、自費で買うことを条件に係官が買ってきたそうだ。

3つ目の問題点は、16時間かけて聞かれた事はほぼ2点。洞爺湖周辺でデモをする予定
なのか、何か破壊活動をする予定なのか。彼らの話ではとにかく係官の英語はひどく
分かりにくい英語で、2日目の朝からはやっと通訳をはさんで質問されたそうだ。

4つ目の問題点は、彼らの荷物を勝手に没収した上、中を調べた事。特に、記者なので
いろんな取材ができるよう、事前に決めた日にホテルを予約したりしていなかったそ
うだが、ホテルの宿泊に十分な費用を持っているかどうか執拗に調べられたようだ。

5つ目の問題点は、事前にも事後にも「なぜ質問される必要があるのか」まったく説明
がないということ。この辺は、何事にも説明を要する香港社会のほうで大きく関心を
呼び、新聞にも大きく書かれている。


翌日の昼過ぎ、1時半にいきなり『上陸許可』がおり、釈放されたとのこと。


このような扱いに対して、香港の保安局から照会の問い合わせが駐日中国大使館経由
で日本の当局に行っているとのこと。また、香港政府は駐港日本領事館にも問い合わ
せをしているようだ。


やはり気になるのは日本を訪問する『お客様』にあまりにもひどい扱いではないかと
思う。しかも彼らは記者である。そのまま体験した事をニュースとして流し始めている。

確かに地上チャンネルを持つような大きな商業メディアではない。しかし、職員から
ボランティアまで地道に取材をこなす独立メディアの影響力は香港ではそれなりに大
きい。

去年、取り壊しがほぼ決まっていたクィーンズ波止場という歴代の香港総督が着任の
際に使っていた船着場の保存を訴えかけ、保存運動につながり、政府は政策決定を変
更し、その波止場の歴史的価値を認めた上で、保存を決めている。実際、今年から歴
史的建築物の保存に対する予算も計上されている。また、最近でも香港の時代廣場
(タイムズスクエア)ビル横の『公共空間』として使用することを条件に政府が払い
下げた土地を使って商品のプロモーションなどに場所を有料で貸し出していた管理会
社に異議を唱え、手品や弾き語りなど、その広場での大道芸を行う市民とそれを取り
囲む管理会社の警備員を報道し、『公共空間』の定義を巡って議論が深まり、香港政
府は最高で土地の返還を含む、契約違反で管理会社を刑事告発することになったのだ
が、その背後に地道な取材をし、それが元で商業メディアも動かした、独立メディア
の働きがある。

今回の事でも、香港の新聞は拘束された友人の名前をそのまま報道した。独立系メデ
ィアの記者でも香港人なら彼の名前をたいてい知っているだろうから。


つい最近、成田の税関職員が訓練用の大麻樹脂を香港人旅行客のカバンの中に勝手に
入れ、麻薬検査犬が発見できなかったと言う事件があった。香港では麻薬を所持して
いたと言う事実をもって最高で25年の懲役刑になる。しかも、本人に断りなしに他人
のカバンを空け、しかも麻薬を入れたことに香港保安局はかなりショックを受けてい
た。保安局は日本政府に厳重抗議すると報道されていた。

なぜなら、日本は香港人にとって最も人気のある観光地だから。

香港の入管は「Immigration Service」と書く。あくまで旅行者へのサービス業なの
だ。そもそも公務員自体、サービス業のはずだ。もう少し「美しい国」を目指してい
ただければと思う。

(小出@香港)
【2008/07/10 14:27】 | 会員からも一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[Monthly AJWRC] AJWRCメルマガ第13号

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【今月の一言】
 6月12日、国連人権理事会で行われた日本の人権状況の審査について、アジア
女性資料センターは、国際人権団体OMCTとともに、日本政府に対して、「慰安婦」
問題を含むすべての勧告について受け入れるよう求める発言を行いましたが、結
果的に、日本政府は、従来どおりの言い訳をくりかえして、死刑廃止や「慰安婦」
問題解決についての勧告受け入れを拒否しました。
 その同じ日、最高裁は、「慰安婦」制度の責任者を裁く「女性国際戦犯法廷」
を取材したNHK番組に介入した政治家や、圧力に屈して番組を改変したNHK幹部の
責任を不問にする判決を下しました。女性の尊厳を侵し表現の自由を歪めた者の
政治責任がなぜ追及できないか、構造的問題を見せつけられた1日でした。
 しかし日本の外では、「女性国際戦犯法廷」の経験は、紛争後の正義に向けた
グローバルな蓄積のひとつとなりつつあります。8月のネパール・スタディツアー
では、紛争中の性暴力をどう扱うかという課題に取り組んでいる女性たちと「法
廷」の経験を共有し、私たちも多くを学んできたいと思っています。

〓〓〓目次〓〓〓

【from AJWRC】
◆センターホームページをリニューアルしました!
◆『女たちの21世紀』No.54「ジェンダーから見る住まい・居住権」発行!
◆今年の夏はネパールへ!紛争から平和へ、移行を担う人々に会いにいこう

【NEWS】
◆国連人権理事会:「慰安婦」勧告受け入れを拒否し続ける日本政府
◆イラン:新たに9人の女性活動家が逮捕
◆NHK裁判:政治家による報道介入を問わない最高裁の不当判決
◆日比婚外子差別の国籍法に最高裁が違憲判決!法改正へ
◆国連平和維持軍の児童に対する性的虐待にメス

【EVENTS】
◆アジア女性資料センター総会イベント(6/22)
◆G8サミットと軍事問題ワークショップ(6/28)
◆セミナー「性同一性障害」性別変更要件を機に(7/5)
◆アートと政治をつなぐインドネシア女性の活動(7/17)
◆シネマ&トークライブ「Yesterday Today and Tomorrow」(7/19)

今後配信ご不要の方は、お手数ですがこちらまでご連絡ください。
⇒ajwrc@ajwrc.org

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【from AJWRC】

◆センターホームページをリニューアルしました!

アジア女性資料センターの日本語ホームページを5月末にリニューアルしました!
新しいサイトには、松井やよりさんのことや「アジアの女たちの会」などこれま
での歴史、過去に出した声明などの一覧、センターブログやメルマガバックナン
バーへのリンクもできました。英文ページもリニューアル作業中です。新しくなっ
たセンターホームページを、ぜひ訪問してくださいね!http://ajwrc.org/jp/

◆『女たちの21世紀』No.54「ジェンダーから見る住まい・居住権」発行!

住居は、基本的人権を達成するための不可欠な基盤です。シングル女性、DV被害
者、シングルマザー、高齢女性、外国籍の女性、障害をもつ女性、同性愛者の女
性など、多様な女性の視点から「居住権」を考え、オルタナティブな住まい方を
探りました。海外ニュースでは、経済危機や武力紛争に対するアフリカ女性たち
の取り組みを伝えるスペシャルレポートを掲載。こちらから目次をどうぞ。
http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=139&cid=4

◆今年の夏はネパールへ!紛争から平和へ、移行を担う人々に会いにいこう

10年に及ぶ紛争をへて、5月28日に王制を廃止し、共和制へと移行したネパール。
あらたな憲法を起草するための制憲議会のプロセスには、これまで草の根で活動
してきた民族・カースト・宗教の異なる女性たちが多く参加します。ジェンダー
正義、民主主義へのとりくみ、貧困、セックスワーカーの組織化、性的マイノリ
ティの権利保障など、草の根の人権と紛争後の課題を中央での政治につなげなが
ら活動する人々から、力強い運動を展開する秘訣を学びます。センターならでは
の、対話と共有を重視したツアーに、ご一緒しませんか?
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin4/index.php?page=article&storyid=33
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【NEWS】

◆国連人権理事会:「慰安婦」勧告受け入れを拒否し続ける日本政府
日本政府は、女性や性的マイノリティに対する法的差別の撤廃等については勧告
をフォローアップするとした一方、女性差別撤廃条約の選択議定書批准に関して
は「検討」、日本軍「慰安婦」問題については拒否しました。
なお、アジア女性資料センターは、日本政府に対して「慰安婦」問題について勧
告受け入れをもとめる声明と、女性に対する一般的討議において、フォローアッ
プ措置の強化をもとめる声明を、OMCTと共同で行いました。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=196
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=195
◆イラン:新たに9人の女性活動家が逮捕
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=199
◆NHK裁判:政治家による報道介入を問わない最高裁の不当判決
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=197
◆日比婚外子差別の国籍法に最高裁が違憲判決!法改正へ
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=75
◆国連平和維持軍の児童に対する性的虐待にメス
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=198
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【EVENTS】

◆アジア女性資料センター総会記念イベントAct Up, Women! Vol.II
「攻撃をはねかえす表現と行動をつくろう」with いちむらみさこさん(6/22)

自分のやりたい活動や自由な生き方をしようとすると、周りからの圧力や、とき
には攻撃にぶつかってしまうことがありますよね。特に路上で暮していると、そ
れを身体で直接的に感じることになります。ビクビクしたり怒りをためこむより
も、攻撃をはねかえすような、ポジティブな表現や行動のしかたをみつけていき
たい。ホームレスの女の人たちと、物々交換エノアールカフェをひらいたり、生
理ナプキンのブランド「ノラ」を立ち上げているアーティストのいちむらみさこ
さんと、絵を描いたりしつつ、私たちの表現を探してみます。
★10:00〜12:30はアジア女性資料センターの2008年度会員総会です。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=5

◆G8サミットと軍事問題ワークショップ(6/28)
G8サミット開催地の北海道には自衛隊の42%が駐留しています。軍事力で安全
は守れるのか?沖縄の女性たち、女性自衛官裁判、グアムの状況などを通して考
えます。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=6

◆「性同一性障害」性別変更要件を機にかんがえよう(7/5)
「性同一性障害者性別取扱特例法」の「子がいない」という要件が変更の見通し
となりました。この要件や「性同一性障害」の位置づけに関するこの間の議論か
ら、トランスジェンダーの人たちが自由に生きられる社会のあり方を、野宮亜紀
さんとともに考えます。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=7

◆リリーさんに聞く:アートと政治をつなぐインドネシア女性の活動(7/17)
NGOレポートや新聞記事をもとにフィクションを書き、それを劇にして女性問題
を伝える活動をしているインドネシア人作家・ジャーナリストのリリー・ユリア
ンティさんに、インドネシアで行っている女性作家トレーニングや、総選挙に向
けた女性たちのとりくみをききます。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=9

◆「英語でジェンダー・セクシュアリティ」これからの参加も歓迎です
第2・第4金曜日に開催している「英語でジェンダー・セクシュアリティ」。1回
ごとの参加もできますので、どうぞお気軽にご参加ください。
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=4

◆シネマ&トークライブ「Yesterday Today and Tomorrow」(7/19)
タイ北部のある村でHIVに感染しながらも生きる希望を失わない家族の姿を3年
間に渡り見つめたドキュメンタリー映画「Yesterday Today and Tomorrow 〜昨
日 昨日 そして明日へ・・・」。HIV/エイズと共に一日一日を丁寧に生き
る人々の姿や、美しい北タイの風景を紡ぎだす映画を通じて、「生きる」という
私たちに共通の根本的なテーマを考えます。詳しくは以下のサイトで。
http://www.riporipo.com/ytt/index.html
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
ご意見・ご感想等ございましたら、下記までお寄せください。

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【2008/06/19 15:32】 | メルマガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シネマ&トークライブ2008 「Yesterday Today and Tomorrow〜昨日 今日 そして明日へ・・・」
シネマ&トークライブ2008 「Yesterday Today and Tomorrow〜昨日 今日 そして明日へ・・・」

タイ北部のある村でHIVに感染しながらも生きる希望を失わない家族の姿を3年間に渡り見つめたドキュメンタリー映画。HIV/エイズと共に一日一日を丁寧に生きる人々の姿や、美しい北タイの風景を紡ぎだす映画を通じて、「生きる」という私たちに共通の根本的なテーマを考えます。

アジア女性資料センターの姉妹団体「タイ女性の友」と、人身売買問題に取り組んでいる若いメンバーを中心としたグループ「てのひら〜人身売買に立ち向かう会」が、がんばって準備しています。詳しくは映画公式サイトへ。

[日時] 2008年7月19日(土)
[会場] Latitude☆P (四谷三丁目駅より3分)
[入場料] 各会1,500円(ワンドリンク付/
[共催] タイ女性の友、てのひら〜人身売買に立ち向かう会
[協力] アジア女性資料センター、Latitude☆P、Campus AIDS Interface、バーンサバイ
[後援] 財団法人 エイズ予防財団  
[助成] 財団法人 新宿文化・国際交流財団 *チケット売上の一部は、北タイにあるエイズ患者のための家「バーンサバイ」に寄付されます。
バーンサバイHP:http://homepage3.nifty.com/baansabaay/
【2008/06/19 15:31】 | オススメ映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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