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ドキュメンタリー映画「パレスチナからの目線」を引っさげ、全国巡回中のブサイナ・ホーリー監督が2日、センターに来訪されました。
「政治闘争に参加した女性たちは、恐れられたり、英雄として伝説的なイメージで語られたり。苦しみや失望、喜びをかかえた等身大の人間である彼女たちの経験をカメラを通して伝えたかった」と語ったブサイナさん。ツアー主催のFAV連連影展スタッフの言葉を借りると、ほんとにフランクでユーモラスで情熱的でチャレンジ精神旺盛でand moreなひとでした。 インタビューは8月末発行の『21世紀』に掲載予定。お楽しみに! ![]() |
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昨日、センターの資料室を4人の方が見学にいらっしゃいました。訪問されたのは、女性センター非常勤職員を中心としたNPO「リソース・エンパワーメント・ネットワークREN」のみなさん。女性情報に携わる人たちがネットワークしてよい仕事をするために、いろんな場所を見学しているんだそうです。
公立の施設と違って、センターの資料室には担当者も予算もなし。数年前にはスペースも半分になってしまって、データベース化もすすんでない・・・など悩みも多いのですが、RENの方にはこんな感想をいただきました。 ** 参加者が「図書室のための情報ではなく、問題解決のための情報」だということを、感じてくれたらいいなと思って、そちらにおじゃましましたので、目的が達成できました。 「運動」という言葉が何度も出てきたことも、行政の女性関連施設と違う点でした。** 公立施設、民間施設という違いはあっても、同じ気持ちのある人たちといいネットワークを作っていけたらと思います。 ★センターの資料室については、こちらを。 http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent3/index.php?id=10 |
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最近ご寄贈いただいた新刊本。いつもありがとうございます。
★Women Talk About the Great Hanshin Earthquake 「ウィメンズネット・こうべ」が1996年に出版した「女たちが語る阪神大震災」の英語版。 ★「新しい歴史教科書」の〈正しい〉読み方―国の物語を超えて 「ひらかれた歴史教育の会」の編さん。批判だけでなく、この本そのものが歴史教科書として使えそうなくらい充実しています。 ★武力で平和はつくれない (合同出版) 「市民意見広告運動」がまとめた、改憲に反対する14の理由。 参考:JanJan「今週の本棚」 |
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