ブサイナ・ホーリー監督とインタビュー
ドキュメンタリー映画「パレスチナからの目線」を引っさげ、全国巡回中のブサイナ・ホーリー監督が2日、センターに来訪されました。
「政治闘争に参加した女性たちは、恐れられたり、英雄として伝説的なイメージで語られたり。苦しみや失望、喜びをかかえた等身大の人間である彼女たちの経験をカメラを通して伝えたかった」と語ったブサイナさん。ツアー主催のFAV連連影展スタッフの言葉を借りると、ほんとにフランクでユーモラスで情熱的でチャレンジ精神旺盛でand moreなひとでした。
インタビューは8月末発行の『21世紀』に掲載予定。お楽しみに!

ブサイナさん

【2007/07/06 12:23】 | 事務局の日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女性情報のネットワーク
昨日、センターの資料室を4人の方が見学にいらっしゃいました。訪問されたのは、女性センター非常勤職員を中心としたNPO「リソース・エンパワーメント・ネットワークREN」のみなさん。女性情報に携わる人たちがネットワークしてよい仕事をするために、いろんな場所を見学しているんだそうです。

公立の施設と違って、センターの資料室には担当者も予算もなし。数年前にはスペースも半分になってしまって、データベース化もすすんでない・・・など悩みも多いのですが、RENの方にはこんな感想をいただきました。

** 参加者が「図書室のための情報ではなく、問題解決のための情報」だということを、感じてくれたらいいなと思って、そちらにおじゃましましたので、目的が達成できました。

「運動」という言葉が何度も出てきたことも、行政の女性関連施設と違う点でした。**

公立施設、民間施設という違いはあっても、同じ気持ちのある人たちといいネットワークを作っていけたらと思います。
★センターの資料室については、こちらを。
http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent3/index.php?id=10
【2007/06/28 15:36】 | 事務局の日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい出会いがありました。なごや総会
16・17日、名古屋で初の総会とミニシンポ、エクスポージャー(遠足)。名古屋在住の会員の方々に助けていただいて、人のつなが
りの広がりを実感できる、ほんとうにいい機会になりました。

総会には20人が参加し、昨年度報告と今年度計画のほかにも時間をとって、センターの中長期的な運営のあり方について議論をしました。きびしい意見や提案も含めて、大きな励ましになりました。

ミニシンポには40人強が参加、大脇雅子さん、石原バージさん、かけこみあいちのスタッフの方、団交終えたばかりの坂喜代子さん、どなたのお話もエネルギーにあふれていました。参加してくださったみなさんにもひとことずつ自己紹介いただけたのも、よかったです。おいしいお弁当を用意してくださった土井さん、夜の「リトル・マニラ」を案内してくださったバージさんにも感謝です。

次の日のエクスポージャーも、晴天の中いっぱい歩いて、ほんとうに楽しかったです。保見団地で主に日系ブラジル人の子どもたちと真剣にむきあっているパウロ・フレイレ学校のスタッフのみなさんに、とても大きな感銘を受けました。

はじめての首都圏外での総会の試みでしたが、ほんとうにやってよかった、名古屋のいい女たちとのいい出会いがありました。センターの財政上、毎年総会を移動するのはむずかしそうですが、またこんな機会がもてたらいいなと思います。

ミニシンポ

【2007/06/20 11:51】 | 事務局の日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寄贈本をいただきました
最近ご寄贈いただいた新刊本。いつもありがとうございます。

★Women Talk About the Great Hanshin Earthquake

「ウィメンズネット・こうべ」が1996年に出版した「女たちが語る阪神大震災」の英語版。

★「新しい歴史教科書」の〈正しい〉読み方―国の物語を超えて

「ひらかれた歴史教育の会」の編さん。批判だけでなく、この本そのものが歴史教科書として使えそうなくらい充実しています。

★武力で平和はつくれない (合同出版)

「市民意見広告運動」がまとめた、改憲に反対する14の理由。
参考:JanJan「今週の本棚」

【2007/04/26 19:51】 | 事務局の日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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