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昨日、センターの資料室を4人の方が見学にいらっしゃいました。訪問されたのは、女性センター非常勤職員を中心としたNPO「リソース・エンパワーメント・ネットワークREN」のみなさん。女性情報に携わる人たちがネットワークしてよい仕事をするために、いろんな場所を見学しているんだそうです。
公立の施設と違って、センターの資料室には担当者も予算もなし。数年前にはスペースも半分になってしまって、データベース化もすすんでない・・・など悩みも多いのですが、RENの方にはこんな感想をいただきました。 ** 参加者が「図書室のための情報ではなく、問題解決のための情報」だということを、感じてくれたらいいなと思って、そちらにおじゃましましたので、目的が達成できました。 「運動」という言葉が何度も出てきたことも、行政の女性関連施設と違う点でした。** 公立施設、民間施設という違いはあっても、同じ気持ちのある人たちといいネットワークを作っていけたらと思います。 ★センターの資料室については、こちらを。 http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent3/index.php?id=10 |
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★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ + Monthly AJWRC ++ メールマガジンfromアジア女性資料センター +++ ++++ URL →http://www.ajwrc.org/ +++++ 創刊号 2007年6月 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★: ごあいさつ こんにちは。これまでにアジア女性資料センターの活動にさまざまなかたちで参 加・ご協力くださった方たちに、これからもセンターの活動を身近に知っていた だきたいと、このたびメールマガジンを発行することになりました。 センターでは、季刊『女たちの21世紀』やホームページを通してさまざまな情報 を発信したり、セミナーやツアーを企画したり、女性の権利のために声を挙げた り・・・と、活発に活動を行っています。しばらくは1ヶ月に1度のペースでお 送りする予定です。最新情報はホームページをご覧ください。 ★今後配信ご不要の方は、お手数ですがこちらまでご連絡ください。 ⇒ajwrc@ajwrc.org 〓〓〓目次〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1.『女たちの21世紀』No.50刊行 【特集】難民―強いられた移動とジェンダー 2.北海道女性自衛官の人権裁判を支援する会東京集会(6/15) 3.ミニシンポ+エクスポージャーinなごや(6/16-17) 4.マレーシアスタディツアー2007(8/19-26)募集開始! 5.セミナー「ケアのグローバル化とジェンダー」(7/4、8/6) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.『女たちの21世紀』No.50刊行! 【特集】難民―強いられた移動とジェンダー 難民申請者たち自身による最近の異議申し立ては、日本が、難民たちの声に対し て、積極的に耳をふさいできたことを多くの市民に気づかせた。一方、世界では 「難民」の定義や支援アプローチにジェンダー/女性の人権視点を反映させる努 力も続いている。日本に生きる難民たちとその家族、支援者たちの声を通して、 私たちはどう世界との関係を再構築し、難民たちと共生していくべきか、考える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【特集】 イントロダクション 本山央子 イラクのパレスチナ難民たち 原 文次郎 「難民」の定義とジェンダー暴力 長島美紀 日本の難民政策 戦後から今日まで 本間浩 図で見る日本の難民受け入れ 収容施設における難民女性への暴力 柳下み咲 日本に暮らす難民たちとその家族 誰も好き好んで難民になりはしない。…Aさん(中央アジア出身) これは精神的な拷問です。…ドナ・ベルトランさん ビルマ難民とカチンの人々への支援を…ビルマ(カチン民族)出身:Sさん 私は大国の側の人間なんだな、と。…ドーガン加奈子さん 在日難民申請者と共に創造するアートワークの試み 道家木綿子 シェイダさんの難民認定裁判が残したもの 稲場雅紀 北朝鮮の女性難民たち 女性の人権視点からの取り組みを ユン・ジョンウン 【国内女性ニュース】 なぜ変えられない?民法772条問題 坂本洋子 女性自衛官に対する性暴力・いやがらせで自衛隊を提訴 ほか 【海外女性ニュース】 イラン 女性権利活動家への弾圧つづく ほか 【スタディツアー報告】 あきらめないパキスタンの女性たち 【AJWRCニュース】 ART IN FOCUS モバイル 移動するアジアの人々の物語 ロビーイングに効果あり!国連拷問禁止委員会 ほか 詳細は→http://www.ajwrc.org/modules/uu_cart/?ucart=main&item=102 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.北海道女性自衛官の人権裁判を支援する会東京集会(6/15) 北海道の通信基地に勤務する女性自衛官が同僚による性暴力および上司によるい やがらせ・退職強要について自衛隊(国)を相手取って起こした裁判について、 6月15日夜、東京でも支援集会を開きます。北海道から佐藤弁護士や支援者も 参加し、報告していただきます。 日時:6月15日夜7時より 場所:渋谷区女性センターアイリス 詳細→http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=261 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.ミニシンポ+エクスポージャーinなごや(6/16-17) 会員総会の初の名古屋開催にあわせて、会員でなくても誰でも参加できるミニシ ンポとエクスポージャーを企画しました。お近くの方、ぜひどうぞ。 ★16日17:30−20:30 ミニシンポ&交流会「あいちに生きる女たち」 −トヨタの下請け孫請け企業で働く移住労働女性: 大脇雅子さん(弁護士・元参議院議員) −フィリピンから来ている女性たち 石原バージさん(フィリピン人移住者センター代表) −シェルターで出会う女性たち かけこみ女性センターあいちスタッフ −非正規雇用の女性たち 坂喜代子さん(女性ユニオン名古屋) ほか ★17日 ピースあいち見学と保見団地(NPO法人保見ヶ丘ラテンアメリカセンター ・パウロフレイレ地域学校)見学 詳細→http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=254 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4.マレーシアスタディツアー2007(8/19-26)募集開始! ・世界最大のヤシ油輸出国マレーシア。私たちが使っているヤシ油を、灼熱の 太陽のもと育て、収穫している女性たちを訪問します。 ・さまざまな人種的文化的背景を持つ人びとが住む複雑な多民族国家マレー シア。マレー人優遇政策がとられるなか、ムスリムの立場から、また宗教や 人種の違いを超えて、女性の人権、平和に取組む女性たちを訪問します。 ・経済成長を続け、所得格差も大きいマレーシア。海外からの移住女性労働 者、都市の貧困者とともに働く人たちを訪問します。 ■訪問予定団体 All Women's Action Society (AWAM、クアラルンプール)/Sisters in Islam (クアラルンプール)/International Movement for a Just World (JUST、ク アラルンプール)/テナガニータ(クアラルンプール)/農薬行動ネットワーク アジア太平洋(ペナン)/Save Our Selves (S.O.S.、ペナン) ★ツアー開催に合わせ、「マレーシアの女性たち」連続セミナーを開催します。 ツアーに参加しない方もどうぞ。 詳細は→http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent2/index.php?id=10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5.連続セミナー「ケアのグローバル化とジェンダー」 ●第4回 7月4日(水)19:00〜21:00 問題は「労働力不足」なのか? 講師 清沢聖子さん(東京介護福祉労働組合 書記長) 場所 アジア女性資料センター 参加費 1000円(センター会員は700円) ●第5回8月6日(水)18:30〜19:45 「介護保険制度はどこへ向かっているのか」 講師 服部万里子さん(服部メディカル研究所所長、立教大学教授) 場所 東京ウィメンズプラザ 参加費 1000円(アジア女性資料センター会員は700円) 詳細→http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent0/index.php?id=8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ご意見・ご感想等ございましたら、下記までお寄せください。 ************************************** 発行:アジア女性資料センター 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211 TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752 E-mail:ajwrc@ajwrc.org URL:http://www.ajwrc.org/ ************************************** Copyright (C) 2007 Asia-Japan Women's Resource Center All Rights Reserved. |
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