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『ナヌムの家』三部作、『アジアで女性として生きるということ』のビョン・ヨンジュ監督が、山形国際ドキュメンタリー映画祭『アジア千波万波』の審査員として来日!映像作品も一挙上映です。



10月12日(金)19:00ー20:30
前夜祭 「ビョン・ヨンジュ監督と語ろう!」
ビョン・ヨンジュ × 斉藤綾子 対談 [上映なし]

場所:港区立男女共同参画センター リーブラ
参加費無料 (保育あり:事前にリーブラまで)
JR 田町駅下車 東口徒歩2分
地下鉄 三田線・浅草線 三田駅下車 徒歩4分
港区芝浦3-1-47 TEL: 03.3456.4149

10月13日(土)&14日(日)
特集上映 「ビョン・ヨンジュのすべて」
[5作品上映+監督トーク]

場所:シネマート六本木
六本木駅より徒歩2分
港区六本木3-8-15 TEL: 03.5413.7711

*チケットはすべて当日券のみです。
1回券=1500円
13(土)1日券=3900円
14(日)1日券=2600円

10月13日(土)@シネマート六本木(スクリーン4)
13:00ー『ナヌムの家』
14:40ー 監督トーク
15:40ー『ナヌムの家II』
17:20ー『息づかい』
18:40ー 監督トーク

10月14日(日)@シネマート六本木(スクリーン4)
12:00ー『密愛』
14:00ー 監督トーク
15:00ー『僕らのバレエ教室』
17:00ー 監督トーク

韓国社会を揺さぶり続けるビョン・ヨンジュ監督の全て

長く沈黙しながらも現在の社会に在る元「慰安婦」の女性たち
の日々、個性、生き難さを、クルーも生活を共にしながら撮影
したドキュメンタリー『ナヌムの家』(1995年)で映画界に
鮮烈に現れたビョン・ヨンジュ監督。

続いて『ナヌムの家II』(1997年)、『息づかい』(1999
年)を製作。

その後、初長編劇映画『密愛』(2002年)では、一筋の光が
射し込んでいく女性のある瞬間を描ききった。性役割を生き、
抗う女性たちに優しいまなざしを送り、家父長制社会や異性愛
社会の根本を揺さぶる。(出演:キム・ユンジン、イ・ジョン
ウォン、ケ・ソヨン 他)。

最新作『僕らのバレエ教室』(2004年)では、ひょんなこと
からバレエ教室に通うはめになった高校生たちを若手俳優たち
が自由に演じる。階級格差、同性愛、障害者など、社会の隅に
追いやられがちな状況を土台に、かっこいい男の子たちがタイ
ツをはいて踊る(出演:ユン・ゲサン、キム・ミンジョン、オ
ン・ジュワン、イ・ギュンギ 他)。

主催;山形国際ドキュメンタリー映画祭
港区立男女共同参画センター リーブラ
共催:FAV (連連影展)
協力:シネマート六本木、SPO、パンドラ、ハピネット、
シネマトリックス、SIB
会場:シネマート六本木
港区立男女共同参画センター リーブラ

お問い合わせ:山形国際ドキュメンタリー映画祭・東京事務局
TEL: 03.5362.0672 E-MAIL: nac@tokyo.yidff.jp
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